焼付塗装
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- 焼付塗装
- 品質向上
亜鉛めっき部品の白色焼付塗装
J社様(金属部品メーカー様)は、塗装のご依頼自体が初めてで、どこに相談すればよいか分からない状況からのスタートでした。同社が製造する建築小物部品は、元来は亜鉛めっき仕上げの製品でしたが、エンドユーザー様より「現場で目立たないよう白色にしたい」というご要望が寄せられます。現場での意匠性向上と、製品としての付加価値向上を両立させる必要があり、初めての塗装発注という不安を抱えながらのご相談となりました。
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- 焼付塗装
- コストダウン
- 納期短縮
SUSタンクの耐酸塗装で短納期・コストダウンを実現
H社様は製缶業として、単価が決まった契約のもとで生産を行っていました。エンドユーザーへの価格交渉が難しい環境のため、塗装コストの上昇はそのまま利益を圧迫する要因となっており、コストを抑えられる塗装仕様への切り替えが求められていました。
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- 焼付塗装
- 品質向上
- 大型製品対応
アルミ大型構造物の塗装
I社様は以前、他の塗装業者に水門などの大型アルミ製品の塗装を依頼していましたが、仕上がりにザラつきやタレ、膜厚不足・バラつきといった問題が頻発していました。膜厚が不足している箇所は現地で補修作業が必要になることもあり、品質の安定した塗装業者への切り替えを検討していました。
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- 建設機械
- 産業機械
- 焼付塗装
- 品質向上
アルミ製品への塗装が密着不良
T社様はアルミ製の配電盤扉への塗装にお悩みでした。対象のアルミ製品の表面にはクロメート処理が施されており、問題となっていた塗膜は、外観上は一見問題なく仕上がっているように見えるものの、少し力を加えると簡単に剥がれてしまう状態でした。クロメート処理、エッチングプライマー、上塗りという従来の組み合わせ自体は理論上問題がないにもかかわらず、なぜ密着していないのか、はっきりした原因がメーカーでも分からないというのが大きな悩みでした。
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- 産業機械
- 焼付塗装
- 大型製品対応
油性フタル酸樹脂塗料から焼付塗装への仕様変更
T社様が扱う製品は、自動車関係の製造ラインに用いられる全長約30mの大型製缶品でした。 通常の塗装会社ではこれほど大型の製品だと製品を置くスペースが足りず、移動するだけで時間がかかったり、乾燥待ちで作業場を占有してしまうといった理由から対応を断られることもあります。T社様も塗装できる業者を見つけること自体が困難な状況でした。
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- 建設機械
- 焼付塗装
- 設備導入
内製化している焼付塗装ラインの増築
T社様は、産業用機器の外装パネルや筐体の粉体塗装を自社で内製化していました。 しかし、既存ラインでは生産量に限界があり、特に大型製品や量の多い案件については外注での塗装を依頼せざるを得ない状況でした。 その一方で、抱えていた外注先2社への依頼は ・外注側の都合による遅延 ・納期調整の煩雑さ ・外注費(コスト)の増大 といった負担が大きく、塗装工程が製造全体のネックになる場面も増えていました。 「できる限り自社で完結したほうが都合が良い」という思いはあったものの、既存設備では限界があり、塗装設備の増築を検討されていました。
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