施工実績・課題解決事例
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- 品質向上
- 環境対応
ノンシリコン塗料タフポリンPFのご提案事例
L社様(電機メーカー様)は、供給体制の見直し(BCP)をきっかけに、電動工具の外装カバーに使用している塗装仕様の再検討を進めていらっしゃいました。外装カバーは使用時に傷がつきやすい部位であるため、傷を目立たせない仕上げであることが重要な条件でした。
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- 溶剤塗装
中和処理装置の製缶・塗装・コーキング一括対応
K社様(装置メーカー様)は、現行の取引先様との関係は継続しているものの、その処理能力(キャパシティ)や継続性に不安を感じていらっしゃいました。BCP(事業継続計画)の観点から供給リスクを分散させる必要性を感じ、複数の会社に相談を進める中で、塗装工程が特にネックになりやすいという実情に直面していました。
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- 設備導入
エアレス塗装機の導入支援で塗装時間を50%削減
M社様(鉄工会社様)はこれまでエアスプレー塗装で鉄骨等の大型製品を塗装されていましたが、塗料の飛散量や作業負荷の大きさが課題となっていました。特に大型部材では一度に塗れる範囲が限られ、作業時間が長期化しやすい状況が続いていました。
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- 焼付塗装
- 品質向上
亜鉛めっき部品の白色焼付塗装
J社様(金属部品メーカー様)は、塗装のご依頼自体が初めてで、どこに相談すればよいか分からない状況からのスタートでした。同社が製造する建築小物部品は、元来は亜鉛めっき仕上げの製品でしたが、エンドユーザー様より「現場で目立たないよう白色にしたい」というご要望が寄せられます。現場での意匠性向上と、製品としての付加価値向上を両立させる必要があり、初めての塗装発注という不安を抱えながらのご相談となりました。
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- 焼付塗装
- コストダウン
- 納期短縮
SUSタンクの耐酸塗装で短納期・コストダウンを実現
H社様は製缶業として、単価が決まった契約のもとで生産を行っていました。エンドユーザーへの価格交渉が難しい環境のため、塗装コストの上昇はそのまま利益を圧迫する要因となっており、コストを抑えられる塗装仕様への切り替えが求められていました。
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- 焼付塗装
- 品質向上
- 大型製品対応
アルミ大型構造物の塗装
I社様は以前、他の塗装業者に水門などの大型アルミ製品の塗装を依頼していましたが、仕上がりにザラつきやタレ、膜厚不足・バラつきといった問題が頻発していました。膜厚が不足している箇所は現地で補修作業が必要になることもあり、品質の安定した塗装業者への切り替えを検討していました。
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- 化学・プラント
- 現地塗装
- 特殊要求対応
塩害・薬品雰囲気下のプラントタンク塗装
G社様のプラントは塩害地域にあり、かつ薬品雰囲気下で設置されたプラントタンクを保有していました。 そのため、通常環境と比べてタンクの腐食リスクが高く、長期的な耐食性・耐薬品性をどう確保するかが課題となっていました。
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- 建設機械
- 溶剤塗装
- 納期短縮
工作機械の塗装期間を14日から2日に短縮
中古工作機械の販売を手がけるM社様。 販売前の美観向上を目的として工作機械の再塗装をパート社員が社内で担当していました。 しかし、担当者の高齢化と稼働時間の制限により、1台あたりの再塗装に実働22日を要するケースも発生。 塗装作業の属人化と長期化が課題となっていました。
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- インフラ・建築
- 溶剤塗装
- 納期短縮
建築金物の塗装仕様提案から溶剤塗装
建築業を営むT社様では、ショールーム開設に向けた展示用途の建築金物(プレート・ワッシャー・ボルト・ナットなど4種)の塗装が急遽必要となり、依頼先を探していました。
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- 粉体塗装
- 品質向上
- コストダウン
大型フレームの静電粉体塗装を試作から量産へスムーズに移行
産業機械向けの金属加工部品を製造されているH社様では、半導体製造装置向けのベースフレームに静電粉体塗装を行う必要がありましたが、自社では大型フレームに対応できる乾燥炉や前処理設備を保有していませんでした。 製品はSS400材(角型鋼管STKR400)を使用した溶接構造物で、フロント側が264×1654×2160mm・リア側が264×1900×2160mmという大型・複合形状の2台1セット。タップ加工面が多く、マーキングも入る仕様でした。このような大型かつ複雑な形状の製品を、品質を保ちながら塗装できる外注先を探すことが必要でした。
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