中和処理装置の製缶・塗装・コーキング一括対応

お客様課題

取引先の対応力に不安があり、供給リスクを分散したい

K社様(装置メーカー様)は、現行の取引先様との関係は継続しているものの、その処理能力(キャパシティ)や継続性に不安を感じていらっしゃいました。BCP(事業継続計画)の観点から供給リスクを分散させる必要性を感じ、複数の会社に相談を進める中で、塗装工程が特にネックになりやすいという実情に直面していました。

製缶から塗装まで、ひとつの窓口で任せたい

中和処理装置は月1~2台のペースで製造されており、素地調整からコーキング(シーリング)処理まで含む仕様となっています。複数の会社をまたいで発注すると工程間の調整負荷が大きくなるため、K社様は窓口をひとつにまとめて依頼できる体制を求めていらっしゃいました。

富士商事からの 提案・解決策

ブラスト等の素地調整からエポキシ系塗装・コーキングまで一括見積をご提案

富士商事では、ブラスト等による素地調整と、エポキシ系を中心とした塗装仕様、さらにコーキング(シーリング)処理までを含めた一括対応をご提案しています。BCP・窓口一本化の観点を持たれたお客様向けに、工場見学にて当社が実行可能な塗装体制・工程を公開しております。

エポキシ樹脂塗装とは?

防食性・耐薬品性に優れた塗料で、装置や配管など腐食対策が求められる用途で広く採用されています。素地調整(ブラスト等)と組み合わせることで、長期的な防食性能を確保しやすくなります。

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