居ぬき工場外壁の短納期塗装
お客様の課題
外壁が劣化した居抜き工場を、稼働開始までに整える必要があった
T社様は居抜きの中古工場を新たに購入されましたが、外壁は劣化が進み、
色味も企業イメージと異なり、新工場としての見栄えを大きく損なっている状態でした。
そこで、稼働開始までに外観を整えたいというご相談をいただきました。
短期間で色決め~業者選定まで進める必要があった
塗装の検討開始が11月、工場の稼働は2月からということで、実質2〜3ヶ月で外壁塗装を行う必要がある、非常にタイトなスケジュールでした。その中で
・塗料の選定
・色決め
・デザイン(配色)
・見積・相見積もり
・外注業者の選定
といったすべての工程を進める必要がありました。
富士商事からの 提案・解決策
塗料メーカー・塗装業者を選定し、最適な体制を構築
まずは、T社様が短期間で判断できるよう、
・耐久性・コストを考慮した 塗料メーカーの選定
・外壁塗装の実績豊富な 塗装業者の選定
という“基盤づくり”からスタートしました。最適な組み合わせを短期間で提案し、スムーズな意思決定を可能にしました。見積段階に入る前に、富士商事が一気通貫で、現地下見・建物図面の確認・外壁の劣化状況の調査・塗料グレードの選定・建物に合う配色バランスの提案
まで実施。
早期に「塗装の方向性」を決められたことで、T社様の色決定後すぐに見積を行いました。
工期に間に合わせるため、スケジュール管理と調整を徹底
工場稼働が2月に迫る中、稼働前完工は不可能な状況でした。そこで富士商事は、稼働と工事を両立させる施工スケジュールを構築。
・工事開始:1月末
・稼働と並行しながら外壁塗装を進行
・完了:3月末
という計画で、工場運営に支障なく工事を完遂しました。
施工結果と得られた効果
ビフォーアフター
※機密保持のため画像はイメージです。実際の写真ではありません。
仕上がりに満足、短納期での外壁塗装を実現
外壁は自社カラーに統一され、居抜き工場とは思えないほど美しい外観に生まれ変わりました。
T社様からは「仕上がりがとても良く、新工場として誇れる見た目になった」という高い評価をいただきました。
タイトな工期や冬時期という難条件にもかかわらず、工程通りに施工完了となったことで社長様も大変喜んでいただきました。
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