工場の床塗装で美観を向上
お客様の課題
自社工場の床塗装を長年しておらず、どこに相談すべきかも分からない
Y社様では、とある工場の床塗装が長年行われておらず、ボロボロの状況でした。
既存の塗料種類や施工方法が不明で、適切な塗料選定や塗装も自社ではできないため、長年放置状態になってしまっておりました。
また、塗装を依頼する場合どの会社に依頼すればよいか判断できずにおりましたが、Y社様本社での弊社施工実績をきっかけに、今回のご相談をいただきました。
劣化した床が工場の信頼性・企業イメージを損なう状態に
一番の問題は、床の劣化が進み見栄えが悪く、来社されたお客様への印象が良くないことでした。 本社からも「印象がよくない」と注意を受けていたそうで、 大手メーカーとしての品位を保つうえでも床塗装は急務でした。
富士商事からの 提案・解決策
一からの床塗装。メーカー同行で仕様を最適化
床全体を一から仕上げ直す方針が必要と判断し、富士商事と塗料メーカーで現地調査を実施しました。
・床の使用環境
・求める性能
・予算
をヒアリングし、最適な塗料・仕様を選定しました。
塗料の特徴や仕上がりを事前に確認するため、サンプル塗装による評価テストも実施しました。
一般の床塗装業者ではメーカーが同行しての現地調査は難しいのですが、富士商事は“商社”としてメーカーと直接連携できるため、現地調査で最適な塗料を提案することが可能です。
コストと性能のバランスを調整し、最適な仕様を決定
いくつかの塗装仕様の中で、予算を重視するか、性能を重視するかの判断が必要でした。
お客様・メーカーと協議し、「コスト優先」 の方向性で最適な仕様調整しました。塗膜厚や下塗り・上塗り回数などを調整し、 必要性能を確保しながら予算に適した塗料を選定致しました。
また、当社の塗装職人にも選んだ仕様を最大限に発揮するため、塗料メーカーと連携し、現場スタッフへ施工方法のレクチャーを実施。
・希釈率
・塗り方
・乾燥時間
など、品質に関わる重要ポイントを共有することで、“ブレのない施工”ができる体制を整えました。
施工時は油分除去(脱脂)やホコリ対策として、床清掃・集じん・養生などを行い、塗装に適した環境を整えたうえでプライマー・上塗りを施工しました。
施工結果と得られた効果
ビフォーアフター
この画像は準備中です。
美観が大幅に向上し、来客対応できる工場へ改善
床全体の美観が大きく向上しました。
色調・塗り感ともに安定しており、お客様からも高い評価をいただきました。
Y社の本社工場からも安心していただくことができました。
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