施工実績・課題解決事例
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- 焼付塗装
- 納期短縮
- コストダウン
SUSタンクの耐酸塗装で短納期・コストダウンを実現
H社様は製缶業として、単価が決まった契約のもとで生産を行っていました。エンドユーザーへの価格交渉が難しい環境のため、塗装コストの上昇はそのまま利益を圧迫する要因となっており、コストを抑えられる塗装仕様への切り替えが求められていました。
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- 焼付塗装
- 大型製品対応
- 品質向上
アルミ大型構造物の塗装
I社様は以前、他の塗装業者に水門などの大型アルミ製品の塗装を依頼していましたが、仕上がりにザラつきやタレ、膜厚不足・バラつきといった問題が頻発していました。膜厚が不足している箇所は現地で補修作業が必要になることもあり、品質の安定した塗装業者への切り替えを検討していました。
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- 化学・プラント
- 現地塗装
- 特殊要求対応
塩害・薬品雰囲気下のプラントタンク塗装
G社様のプラントは塩害地域にあり、かつ薬品雰囲気下で設置されたプラントタンクを保有していました。 そのため、通常環境と比べてタンクの腐食リスクが高く、長期的な耐食性・耐薬品性をどう確保するかが課題となっていました。
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- 建設機械
- 溶剤塗装
- 納期短縮
工作機械の塗装期間を14日から2日に短縮
中古工作機械の販売を手がけるM社様。 販売前の美観向上を目的として工作機械の再塗装をパート社員が社内で担当していました。 しかし、担当者の高齢化と稼働時間の制限により、1台あたりの再塗装に実働22日を要するケースも発生。 塗装作業の属人化と長期化が課題となっていました。
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- インフラ・建築
- 溶剤塗装
- 納期短縮
建築金物の塗装仕様提案から溶剤塗装
建築業を営むT社様では、ショールーム開設に向けた展示用途の建築金物(プレート・ワッシャー・ボルト・ナットなど4種)の塗装が急遽必要となり、依頼先を探していました。
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- 粉体塗装
- 品質向上
- コストダウン
大型フレームの静電粉体塗装を試作から量産へスムーズに移行
産業機械向けの金属加工部品を製造されているH社様では、半導体製造装置向けのベースフレームに静電粉体塗装を行う必要がありましたが、自社では大型フレームに対応できる乾燥炉や前処理設備を保有していませんでした。 製品はSS400材(角型鋼管STKR400)を使用した溶接構造物で、フロント側が264×1654×2160mm・リア側が264×1900×2160mmという大型・複合形状の2台1セット。タップ加工面が多く、マーキングも入る仕様でした。このような大型かつ複雑な形状の製品を、品質を保ちながら塗装できる外注先を探すことが必要でした。
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- 産業機械
- 溶剤塗装
- 特殊要求対応
浸漬塗装への対応
機械部品などを製造販売されている大手メーカーA社様は、自社で製造販売している工業製品に浸漬塗装を行っており、30年にわたり一つの塗装会社へ依頼をしておりました。しかし、その塗装会社が廃業することとなり、別の塗装会社を探す必要が出てきました。
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- 建設機械
- 産業機械
- 焼付塗装
- 品質向上
アルミ製品への塗装が密着不良
T社様はアルミ製の配電盤扉への塗装にお悩みでした。対象のアルミ製品の表面にはクロメート処理が施されており、問題となっていた塗膜は、外観上は一見問題なく仕上がっているように見えるものの、少し力を加えると簡単に剥がれてしまう状態でした。クロメート処理、エッチングプライマー、上塗りという従来の組み合わせ自体は理論上問題がないにもかかわらず、なぜ密着していないのか、はっきりした原因がメーカーでも分からないというのが大きな悩みでした。
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- 化学・プラント
- 現地塗装
- 納期短縮
工場床を短工期で再塗装
Y社様は工場床の塗装を自社で行っていました。しかし、この塗料は歩行が中心の現場が想定された”1液タイプ”の塗料でした。 そのため、フォークリフトの走行や旋回により、剥離やタイヤ痕が残るなどの問題が発生していました。
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- 産業機械
- 焼付塗装
- 大型製品対応
油性フタル酸樹脂塗料から焼付塗装への仕様変更
T社様が扱う製品は、自動車関係の製造ラインに用いられる全長約30mの大型製缶品でした。 通常の塗装会社ではこれほど大型の製品だと製品を置くスペースが足りず、移動するだけで時間がかかったり、乾燥待ちで作業場を占有してしまうといった理由から対応を断られることもあります。T社様も塗装できる業者を見つけること自体が困難な状況でした。
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